HOME > 講師ブログ

講師ブログ

317号 ネコに学ぶ その(2) 〜猫から得たこと〜

2021/09/07
丹波篠山市の学習塾 レオ

317号 ネコに学ぶ その(2) 〜猫から得たこと〜 高田貴美彦

  去年の9月に、息子が学校帰りに保護してきた猫が1才になりました。
前号(314号「猫に学ぶ」)では、授業を実施していく中での生徒さんへの対応について感じたことを書きました。

  今回は、僕がこの1年間で猫から得たことを書いてみます。

1. 早起きになった

   夏は5時30分、冬は6時30分に目覚まし時計レベルの正確さで起こしてくれます。
ま、朝ご飯の時間が7時からなんで、お腹が空いたと訴えてくるのですが。
目覚まし時計と違って起きるまで起こし続けてくれることがありがたいです。

2. 血圧が安定してきた

  これも、どうだかわかりませんが。
確かに、度々のように150を突破していたのが少なくなりました。
やわらかくてふわふわしたものを撫でていると落ち着くんですて。
アニマルセラピーもあるくらいです。

3. なんだか心がホクホクしてくることが多くなった

  ま、常にイライラしていることが多かったんですが、猫が寝ている姿や甘えてくる姿を見ると自然とニタニタしてしまいます。
疲れている時や、ちょっと辛いことがあった時も、猫がひざの上に乗ってきて。
僕の顔をのぞきこんで。

  「おとーさん、だいじょうぶ?」っぽいしぐさで甘えてくると頑張ろうって気になります。

昨日、猫の誕生会をしてやりました。
今まで、ペットの誕生日を祝ったことはなかったのですが、なぜか今回は祝ってやりたい気持ちに。

  僕が、猫から得たことがたくさんあったからだと思います。

英語でpetは人が面倒をみて世話をする愛玩動物という意味です。

  最近は、companion animalという表現もされるようになりました。
「仲間の動物」という意味ですね。

僕が最近、「あー、そういうのか」ってやけに感心した言い方。
インスタグラムで、アメリカの人がコメントしてくれていました。

“Cute furry friend”
日本語で言えば、「毛のふさふさした友達」。
僕の場合は、”Furry family”「毛のふさふさした家族」です。