HOME > 講師ブログ

講師ブログ

297号 ちょっといい話 高田貴美彦

2020/12/14
丹波篠山市の学習塾 レオ

297号 ちょっといい話 高田貴美彦
  
  手前味噌になりますが、ちょっとうれしい話があったので、今日はそのご紹介。

  個別指導コース常任講師の土井君からラインが入りました。

  高校3年生の〇君から、進路のことで少し迷っていると相談がありました。
 □講師と△講師に頼んで回答してもらったので、〇君に伝えていただけると
 大変嬉しく思います。

 僕の方こそ、大変嬉しく思います。
個別指導コースの講師は、文系・理系ともにそれぞれの得意科目を中心に指導していっています。

高校生は特に、自分の進路と同じあるいは近い系統の講師が担当していれば「道しるべ」となります。

上で書いた内容。少しプライベートな話になりましたので、〇君と□・△講師を使いましたが。
同じ学部を選ぶ受験生の〇君の進路相談に同じ学部に在籍している二人の講師に自主的に相談してくれました。

□・△の両講師ともに誠実に回答してくれて僕が〇君に伝えたという顛末です。

お礼を述べると土井君から、次のラインが。

  提出書類も近いので早めに行動するのがいいと思ったので。
  □・△も真剣に向き合ってくれるあたり、いい講師陣で誇らしいです。

 この仕事を長くしていると、色々と大変なことや辛いことがあります。
でも、その数だけ、いやそれ以上に嬉しくてありがたいこともあります。
自分の進路について真剣に考えている〇君。
それを受け止めて自主的に行動してくれた土井君。
また、その悩みに誠実に真摯に回答してくれた□・△の二人の講師。
そして、その二人の講師を誇りに思ってくれている土井君。
ま、地味にくるくる回りましたが・・・。

  一生付き合っていきたい「知の連帯感。」

講師陣も何世代に渡って世代交代してきました。
卒業して就職した後も、折に触れて訪ねてきてくれる人。
大みそかの年越し学習会に激励に来てくれる人。

SNSで、連絡を取り合いふと教室での出来事を思い出してくれる人。

多くの人達に出会えて心底ありがたいなと思える出来事でした。

改めて、思い起こさせてくれた土井君に感謝感謝です。