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296号 やる気・元気・本気 高田貴美彦

2020/12/07
丹波篠山市の学習塾 レオ

296号 やる気・元気・本気 高田貴美彦
  12月5日(土)中学3年生生徒さん保護者様対象の第2回高校進学セミナーを実施しました。
26人の生徒さん・保護者様がご参加。高校1年生コースの川上君(柏原高校)・河南君(北摂三田高校)・岸本君(篠山鳳鳴高校)がパネラーとして各高校のカリキュラムの違いや、通学について話をしてくれました。

  翌6日(日)は高校1年生の生徒さん・保護者様対象の第1回大学進学セミナー。
こちらも47名とたくさんの方にご参加いただきました。
パネラーは、個別指導コース講師の土井君(兵庫県立大学大学院)・谷下君(神戸大学)の現役大学生。

  両方とも質疑応答を含めて90分の盛沢山のセミナーとなりました。

  中学生には「受験勉強の大切さ」について3人ともが重点をおいて話ました。
ともすれば、「合格することのみ」を考えて入学後のことを意識することはありません。特に特色選抜と呼ばれる2月実施の推薦入試では、受験科目が絞られます。
英語・数学・小論文・面接が大半です。高校入学後、物理や化学など「きちんと」入試勉強をしていなかった科目で苦戦する生徒も多いから、入学後のことも考えてとアドバイスをしてくれました。

  高校1年生には、土井君・谷下君ともに自身の高校生の時の過ごし方を話しました。

  平日の勉強時間2時間〜3時間、土日はできれば7時間。
  内容は、英語(速単・即ゼミ)・国語(古典単語・文法)・数学(チャート)を
  受験勉強としてやっていく。

と、具体的にしましたが、質疑応答の時間で多かったのが、「モチベーション(やる気)の保ち方」。

  土井君は、クラスに「勉強しよう」という意識を持った生徒が少なかったので、「レオの勉強仲間と一緒にしていた」と勉強友達を作っておくことの大切さをこちらも例をあげて説明してくれました。
  また、進学を意識した時期、志望校を決めた時期も言いましたので、大きな指針となったことだと思います。

  いずれにしても、一番大切なのは、生徒さんたちが自分の中で話の内容をどれだけ理解し、またそれを実行するかということです。

言い換えれば、どれだけ本気で「今の自分」・「将来の自分」と向き合えるかだと思います。

  やることはシンプル。
その時その時の「やらなければならないこと」に本気に取り組むことです。

  最後に土井君・谷下君ともに言ってくれた言葉。

ご飯を作ってくれたり、送迎をしてくれたり、塾に行かしてくれたり。
当たり前にしてもらっていたと思っていたが、高校を卒業して大学進学後、つくづくありがたさがわかった。見守って応援してくれた親には本当に感謝している。

  現役高校生の時にはなかなかわからないものです。
昨日から早速実行している人も多いはず。
後は、それを続けていけるように僕達も本気で応援していきます。