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295号 『0メートルの旅』〜日常を引き剥がす16の旅〜 高田貴美彦

2020/11/30
丹波篠山市の学習塾 レオ

295号 『0メートルの旅』〜日常を引き剥がす16の旅〜 高田貴美彦
  
 コロナ騒動のどんよりとした日々の中、ちょっとうれしい便りがきました。

2006年に、レオを卒業、東京の一橋大学に進学。帰省の度毎に講習会の講師をしてくれた岡田悠君が本を出版します。

会社員作家としてのデビューです。
以下に少し紹介しますね。

   【ご報告】初書籍が!!出版されます!!!

 初書籍となる『0メートルの旅』という旅エッセイが、12/15にダイヤモンド社より発売されます。すでにAmazonで予約受付開始しています。
https://www.amazon.co.jp/dp/4478110891

 このご時世に、あえて旅というテーマで書きました。でも普通の旅行記とは全く異なります。日本から1600万メートルの果て南極から始まり、だんだんその距離は近づいて、アフリカや中東、さらに日本から家の近所(五反田)、そして最後は「自分の部屋の中」で完結します。

 帯コメントはロンドンブーツ1号2号の田村淳さんからいただきました。コメント、嬉しいのでここにも載せちゃいます。
「どの旅も小説かと思うほど壮大。どこにいても新しい世界は広げられることを教えてもらった。」

 最後になりますが、マジで句読点1つ1つまで魂込めて書いたので、率直に言います。買ってください!よろしくお願いいたします!
追記:紙版にはとある仕掛けがあるので、迷ったら紙版をお勧めします!

  篠山という緑豊かな田園地帯に生まれ育ち、←これは皆さんと同じ
丹南中学校から篠山鳳鳴高校に進学し、←これもほとんど皆さんと同じ
東京の大学を選び、←当時阪大や神戸大などの関西志向の生徒さんがほとんど
さらに1年間のアメリカ留学を経て現在東京で活躍しています。
  実際に岡田君の授業を受け、大学の話、旅の話に感化されて東京の大学へ進学したOB・OGも数多くいます。

※最近では、岡田君と同じ一橋大学商学部に進学した加藤君、慶應義塾大学理工学部に進学した酒井君。この冬も講師を頼みたかったのですが、コロナの影響で気を遣って遠慮してくれています。

  お手本もなく、手探りで道を拓いてきました。
それが「旅の物語」につながっていくのでしょう。
単なる旅行記ではなく、折に触れて感化してくれる本だと思っています。

  悠君に「レオの生徒さんや親御さんにメッセージを頂戴」と頼んだら次の言葉を送ってくれました。

「旅への扉はすぐそばにある」

コロナ禍でじっとしていなくてはならない時だからこそ、進路で悩んだり迷った時に読んで欲しい本だと思います。

  授業時に生徒さんには案内しましたが、レオの生徒さんや親御さんには、岡田君の署名、メッセージ付きの本をお届けすることができます。
高田まで、ラインやメールを頂ければ対応させていただきます。
k.takada.leo@gmail.com
僕も楽しみにしていてじっくり読みたいと思っています。