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292号 ハリー・ポッター 高田貴美彦

2020/11/09
丹波篠山市の学習塾 レオ

292号 ハリー・ポッター 高田貴美彦
  
   中学1年生の授業で、「僕の塾長ブログ読んでくれてる人いてる?」って聞くと、数名の子たちが手を挙げてくれました。

  「お母さんが、読めって転送してくる。」←お母さんありがとうございます。

  「この間の、復習のやつやってる。」←うれしくて涙出ちゃいます。

  3回に分けて書いた[授業→復習→テスト勉強]の効果的な勉強法、是非実行していってくださいね。

  で、今日のお話は「魔法の話。」

  1997年、今から23年前のイギリスでわずか500部のみが発行された『ハリーポッターと賢者の石』。その後ベストセラーとなり、2001年〜2011年の10年間に渡り全作が映画化されました。
  今、高校1年生になる息子が小学5年生の夏に肺炎で入院し、退屈しのぎに読み始めたら面白かったみたいで、入院中にほぼ全巻読みました。
僕もその時に、初めて全巻を読みました。

  ※この頃は、まだスマホやiPadなどには興味がない平和な時でした。(笑)
  ま、その後はUSJに行ったり、映画を観たりとそれなりに楽しんでいましたが、そこでおしまい。

  コロナで外出もままならなかった時に、『ハリーポッター』全作の英語版を読みました。大体は読めましたが、微妙なニュアンスがありましたので、日本語版も改めて読みました。
  数年ぶりに読み返したら、ま、面白くて。
ダンブルドア校長の言葉の意味が年齢と共にわかるようになってきたり、ハリーとロン、ハーマイオニーの友情、「正義」とは何か。
魔法の話も楽しいですが、ベストセラーになっただけあり、様々な名言があちらこちらに散らばっています。

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  授業で取り入れてみよう。
ちょうどこの1年担当している小学5・6年生のジュピタークラスでやろうと決めました。
子ども達に相談したら、「おもしろそう」と喜んでくれましたので、11月から3月まで原作本・映画と色々な教材を用意していこうと思っています。

  ワクワクドキドキの授業になればいいなと願いながら、せっせと教材作りをしていっています。

  やっている僕もワクワクドキドキ、子ども達がどんな反応をしていくか楽しみながら授業をしています。