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Ryusuke Tanakaのスポーツブログ 略してタナスポ No.21

2018/02/19
篠山市の学習塾 レオ

こんにちは、タナスポです。
ついにピョンチャンオリンピックが開幕しましたね。
スポーツが大好きな私にとって、待ちに待った瞬間です。

スノーボード男子ハーフパイプの平野 歩夢が銀メダル、
女子スピードスケートの高木 美帆選手が銀メダル
スキージャンプの高梨 沙羅選手が銅メダルを獲得。
そして、男子フィギュアスケートの羽生 結弦選手が2大会連続の金メダル、
スピードスケートの小平 奈緒選手が悲願の金メダル。
日本選手団の活躍で大いに盛り上がっていますね。

さて、冬のオリンピックで最も多くのメダルを獲得した国は一体どこでしょうか?
やはり寒冷な気候の地域は、ウィンタースポーツも強いのでしょうか。

第3位はドイツ。
冬季五輪で通算228個(金86、銀84、銅58)のメダルをとっています。
実はドイツは雪国で、北海道よりも北に位置しています。
今週のドイツの天気予報を見てみますと、前半はほぼ全域で雪マークが。

第2位はアメリカです。
総数は282個(金96、銀102、銅84)で、3位のドイツを大きく引き離しています。
アメリカは東西だけでなく南北にも領土が広く、北の方では大雪が降ることがあります。
ある意味では雪国といえるのかもしれません。

さて、1位は…

ノルウェーなんです。
確かに雪国のイメージがありますね。
レオにもノルウェー出身のMonica講師がいます。

ノルウェー選手団は今までで、金118個・銀111個・銅100個の計329個のメダルを獲得しています。

ちなみに日本は、18位。
金メダル10個、銀メダル17個、銅メダル18個です。
目指せ1位!と言うのはさすがに酷ですが、すぐ上の中国の金メダル数が12ですから、16位は狙えます。
今回のオリンピックで順位逆転もありますよ。

*前号はこちら==>http://www.sc-leo.co.jp/blog/577.html