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140号 大寒・小寒 高田貴美彦

2017/01/23
篠山市の学習塾 レオ

日本の暦(こよみ)では、1月6日から19日までが、小寒(小寒)、1月20日から2月3日までが、大寒(だいかん)と言います。
寒さに大きいと小さいをつけるんですね。
小寒が始まる1月6日を寒の入りと言い、「今日から寒さが厳(きび)しくなりますよ」と言う意味になります。

  1月14日から降り始めた雪は、本当にすごかったですね。
レオも、数年ぶりに雪で休講にしました。
今から22年前、1995年12月。この時も大雪が降りました。
ちょうど小学生コースのクリスマス会と兵庫模試がこの時にありました。
今のように、メールもなく、またホームページもありません。
講師全員が、1軒1軒に電話をして休みを伝えました。僕は、会場だったスポーツセンターまで片道1時間30分かけて膝(ひざ)の上まで積もった雪の中を歩いて行き、連絡が取れずに来た生徒さんを待っていました。

  今年の大学入試センター試験はちょうどこの雪の日に当たり、レオの生徒さん達を含め、受験生が無事に会場に行けるかどうか心配しながら天気予報を見ていました。

  大学入試の英作文で、この大寒が出題されたことがあります。

「暦の上では 1 月 20 日頃が大寒の入りである。」

大寒の意味がわかっていたら難しくはないんですね。
次の文章が答。
The coldest season sets in [starts] on about January 20 on the calendar.

  この大寒が終わると、いよいよ立春(りっしゅん)。
受験生たちが、春を目指して頑張っていきます。

*前号はこちら==>http://www.sc-leo.co.jp/blog/468.html